社会人になる前に知らなきゃ損する「お金」の話を大公開

大学生とお金

社会人になる前に知らなきゃ損する「お金の話」があるのをご存知ですか。

この記事に辿り着いた人はラッキーです。是非ご参考にして下さい。

学割サービスを利用しよう

学割サービスと一言で言っても色々ありますが、卒業後も使い続けられるお得な学割もあります。

学割の意図として、社会人になっても続けて利用くれれば企業のプラスになることが挙げられます。

つまり学生中にタダ同然にしても、結果的には会社の利益に繋がりますから顧客の確保ですね。

とはいえ、卒業後も使い続ければの話ですが…。

しかし引き続き利用するサービスなら、間違いなく学生の内に加入しておけば損はありません。

マイカーは金がかかる

社会人になって念願の車を手にしたいと思う人は少なくないでしょう。

しかし忘れてはならないのが、マイカーはとにかく金がかかるということ。

間違いなく無計画に購入してしまえば、ローンなら尚更家計は破綻してしまいます。
ローンを返せなくなり他者で借金をし、借金が借金を呼び家計は火の車になるケースもあります。

しかし、車がないと通勤に不便な地域もありますよね。

通勤だけではなく、生活そのものが車が必要なら購入する必要はあります。
その場合には、自分の生活に見合う予算で計画を立てるべきです。

しかし車がなくても生活に困らない人もいますね。

例えば通勤は電車で、車は月に1回程度しか使わないといった人もいるでしょう。
たまにしか利用しない場合にはレンタカーサービスも良いでしょう。

仮に車を購入し、ほとんど利用しないのに維持費をかける思いをすれば安いものです。

クレジットカードを上手に活用

よく言うのは「クレジットカードは危ないからダメ」「現金払いが一番」という言葉です。
確かに、クレジットカードを持たせて浪費するような人には当てはまる言葉でしょう。

ところが、しっかりとした金銭感覚がある人なら一概にクレジットカードはダメとは言えません。

なぜなら、クレジットカード払いすることでポイントの還元が反映されるからです。
カード会社にもよりますが、還元率が高いところだと2%還元されます。

クレジットカードを上手に使うことで、年間で数万円も還元されることもあり得をするわけです。

たった2%と思うかもしれませんが、塵も積もれば山となるですよ。

医療費控除は覚えておこう

あってはならないことでも、思わぬ出来事というものは人生には付き物です。

そこで覚えておきたいのが医療控除の存在です。
中でも高額療養費制度というものは代表的な制度です。

この制度は、一旦高額な治療費を病院で支払い後日お金が戻ってくる制度です。
しかし黙っているだけでは戻ってこないので、必ず手続きが必要になります。

また、予め「限度額適用認定証」の交付を受けて病院の窓口に提出すれば負担は少なくて済みます。

そしてもう1つ、これは大半の方が知らないことですがED治療も現在は医療費控除の対象です。

他には禁煙治療や、場合により整体なども医療控除の対象となりますので是非覚えておきましょう。

買っては売るで節約しよう

安物買いの銭失いという言葉があるように、安いからと購入し使わない物って結構ありますよね。

最も節約の基本になるのはズバリ、無駄な買い物はしないことです。
更には、例えば5千円のジーンズを購入し一冬だけ着用して来年の冬に捨てたとしますね。

一方、奮発して1万円で買ったものを一冬着てすぐに売り8千円で売れたとします。
それらを比べると…そうです、奮発した場合の方が負担が少ないことが分かりますね。

このように、買っては売るを繰り返すことで様々な物を自宅に眠らせることなく節約に繋ります。

最近だと気軽に売買できるサイトやアプリが増えましたし、上手に利用すれば賢く節約できます。

せっかく便利な時代に生まれたのですから、是非これは上手に活用すべきでしょう。

ふるさと納税をフル活用しよう

ふるさと納税という言葉は聞いたことがあるでしょう。

しかし、大変お得な制度なのに知識がないばかりに面倒に感じて利用しない人が多いです。

ふるさと納税は全国の自治体にお金を寄付すると寄付額に応じた特典がもらえる制度です。
市町村により特典も違いまして、地域の特産物や家電、商品券まで豊富なラインナップです。

寄付の金額には決まりはありませんが、控除限度額は個人により異なります。
寄付金控除の適用下限額は2000円となり、2000円以下は税の控除を受けられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世の中には知っていなければ損をすることが山ほどあることが良く分かりましたね。

今回は今なら間に合う内容に特化して紹介してきました。
社会人になってから「失敗した」「もっと早く知りたかった」と後悔する大人も多いです。
この記事を読んで頂いた人に言いたいのは、賢く損のない人生を歩んでくださいということです。

私も「もっと早く知りたかった」と感じた瞬間は数えきれない程ありました。
そんな私が紹介したこの記事が、少しでも多くの皆さんの役に立てたなら幸いです。